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よくある質問Q&A

よくある質問Q&AFrequently Asked Questions

よくある質問Q&A

知りたい情報があるけれど、どこを見たらいいのかわからない。
そんな皆さんのために、よくある質問を項目別にまとめて、それに答えてみました。
他に載せて欲しい情報が質問があればメールで教えてください。お待ちしています。

学校について

国際文化科と情報科学科の違いはどんなところですか?
履修する科目が違います。
国際文化科は、主として文系の普通科目を履修し,その中でも特に英語の時間数を多くとります。
情報科学科は、主として理系の普通科目を履修し,数学と理科の時間数を多くとります。
国際文化科の特徴はどんなことですか?
英語に十分な授業時間をかけていることです。
英語会話の授業は、1クラスを3つに分けて、少人数で行っています。
それぞれのグループに英語教師とネイティブ・スピーカーがつき、英語を使う機会が豊富にあります。
情報科学科の特徴はどんなことですか?
数学に重点をおいていることです。
1クラスを習熟度別の少人数に分け、きめ細かい指導をしています。
数学が苦手なので、国際文化科にしようと思いますが…
国際文化科でも数学は勉強します。
文系の大学に進学する場合も、大学入試センター試験では数学が必要です。
分かるまでていねいに指導します。
学校を見学することはできますか?
例年、オープンスクールを7月末に1日間、8月末に2日間、実施しています。
実施日につきましては、6月下旬に案内を中学校に配布するので、中学校を通じて申し込んでください。
また、これ以外の日で個別に希望があれば、事前にご相談ください。
学校案内のパンフレットをもらうにはどうしたらいいですか?
直接来ていただくか、140円切手を貼った返信用封筒を同封して請求してください。

制服について

制服のベストは自由なのですか?
夏服のベストは、「学校指定」のものを着用しています。
冬服着用時は、「黒、紺、白、グレー」のいずれかの単一色で、Vネックのものに限ります。
ですから、全く自由というわけではありません。


制服は上の写真を参考にして下さい。

学校生活について

1日のスケジュールは?
当該ページ(生活日課表)にとびます。
なぜ48分なのですか?
学校週5日制への対応として、48分授業を7限まで行っています。
以前の土曜日の分の授業を月〜金で行わざるを得ず、1日の授業数が増えるため、1コマあたりの時間を減らして実施しています。
県外の進学校では、以前から実施しているところもあります。
どんな行事がありますか?
当該ページ(充実のスクールライフ)にとびます。
修学旅行はありますか?
修学旅行はありません。
宿泊を伴う行事等として、新入生研修(1年、2泊3日)、春休みの海外研修(1年の希望者、約10日間)、
大学訪問(2年、※1泊2日)、チャレンジスキー(1年・浦佐で1泊2日、2年・志賀高原で2泊3日)、
学習合宿(3年、5泊6日)などがあります。※年度によっては、2泊3日の場合もあります。
どんな授業科目がありますか?
詳しくはシラバスをご覧ください。
学科によって履修する科目が違います。
国際文化科は、主として文系の普通科目を履修します。その中でも英語の時間数を多くとり
情報科学科は、数学と理科の時間数が多く主として理系の普通科目を履修します。
冬に電車が止まったり遅れたりしたら、どうしたらいいのでしょうか?
遅刻する場合は可能な限り、学校に連絡してください。
雪などで交通が乱れた場合でも、ほとんどの場合、平常どおり授業が行われますが、その場合は、遅刻した生徒や登校できなかった生徒は公欠扱いになります。
進んだ分の授業については、友人にノートを見せてもらったり、友人や先生に質問して補うことになります。
状況により、授業を打ち切ることもあります。

学習面について

勉強が厳しいと聞いて心配です。
大学に入るためには、学習時間を確保する必要があります。
そのためには、何をすればよいかを学校では教えてくれます。
指導に従って勉強すれば、授業だけで志望校に合格する学力をつけることができます。
同じ志を持つ仲間がたくさんいますので、励まし合い「みんなでガンバル」雰囲気に包まれています。
自宅学習を4時間やったら必ず成果がでるものですか?
本校では、予習・復習の手助けとなる課題が出されます。
また、毎朝の小テストの準備も必要です。これらを確実にこなせば、質・量ともに十分な自宅学習ができ、大学入試にも十分対応ができます。
その成果は、これまでの卒業生の結果を見てください。

部活動について

どんな部活がありますか?
当該ページ(クラブ活動・生徒会活動)にとびます。
部活動は任意の参加ですか?
部活動への参加は任意です。
1年生は全員加入を推奨し、2、3年生は希望制にしています。
部活に加入している人はどれくらいいますか?
例年、加入率は70%を超えていて、みな集中して活動を行っています。

在校生について

出身中学校は?
今年度(平成30年度)は以下のとおりです。

男女比はどれくらいですか?
今年度(平成30年度)は以下のとおりです。

卒業生について

卒業生は、どんな大学に進学していますか?
当該ページ(進路状況)にとびます。

寮生活について

寮によって違いはありますか?
寮は、県立寮が2棟、民間寮が3棟で、合計5棟設置されています。
その内訳は、女子寮に県立寮1棟、民間寮2棟の合計3棟、男子寮が県立寮1棟、民間寮1棟の合計2棟となっています。
県立寮は、管理人がいて、浴室・洗面所・トイレが共用ですが、民間寮は管理人が常駐しておらず、ほとんどはバス・トイレ付きの部屋になっています。
ここが県立寮と民間寮の大きな違いですが、費用や部屋の広さなど、その他はほとんど同じです。
部屋は冷暖房完備の6畳間と押し入れで、県立寮と民間寮ともに同じです。
どの寮に入るかは、どうやって決めているのですか?
新入生の入寮希望者総数に応じて、各寮の新入生の「入寮者数」を決定します。
各寮の新入生の「入寮者数」は寮ごとにばらつきが出ないようにしています。
希望者が当該寮の「入寮者数」以内であれば、そのまま希望の寮に入寮決定となりますが、希望者が当該寮の「入寮者数」を超えた場合は抽選となります。
寮は1年中開いているのですか?
ゴールデンウィーク、夏休み、冬休みと春休みの中に閉寮期間が設けられています。(期間は年度により異なります。)
土日休日の食事はどうなっているのでしょうか?
模試などで原則全員が登校する場合は、食堂が営業しています。
それ以外の休日は、自分で用意することとなります。
希望すれば誰でも寮に入ることができますか?
定員は、男子70名、女子69名です。
以前は、希望者数が定員を超えたことがありますが、ここ数年は定員内ですので、入寮資格を満たす希望者は全員入寮しています。
希望者が、定員を超えた場合は、交通事情の悪い遠方の生徒を優先します。
はじめは通学していても、途中で寮に入ることはできますか?
原則として年間契約ですので、途中入寮はできません。特別な理由がある場合は別途審議をします。
また、12月〜3月の冬季間のみの寄宿も可能で、11月に希望をとって手続きをしてもらいます。
土日休日は家に帰ることができますか?
模試などがない場合、土日は原則帰省することになっています。
また、夏休み、冬休み、春休みの閉寮期間は、必ず帰省してもらいます。
寮は1人部屋ですか?
より良い学習環境を整えるため、県立寮・民間寮ともにすべて個室になっています。
なお、学業不振や課題の未提出など、寮生として校長が不適格と認めた場合は退寮してもらいます。
それぞれの寮にはテレビのある談話室が1室設置されていて、21時まで利用することができます。
費用はどれくらいかかりますか?
(1) 室料等について
1ヶ月の室料 共益費(電気・ガス・水道・灯油・電話代等) 敷金
県立寮 30,000円 月11,000円
民間寮 30,000円 月6,000〜8,000円(電気・ガスは別途各自契約) 1か月分

(2) 食事について
3食年間契約で、月額39,085円です。
学校に隣接した「カフェテリア・カンエツ」(民間施設)で食事します。
※もっと詳しく知りたい方は、メールでお問い合わせ下さい。

海外研修について

いつ、どこへいけるのですか?
アメリカ合衆国イリノイ州エバンストンタウンシップ高校(本校姉妹校)、他数校
オーストラリアシドニー市内数校
例年、合計70〜90人前後の1年生を派遣しています。
通常、1年生の春休みに約10日間の日程で行われます。
希望すれば、誰でも参加できるのですか?
参加資格は
(1) 第1学年に在学し、今年度類似の海外研修プログラムに参加していない者
(2) 事前研修を含め、プログラムのすべてに参加し、帰国後は報告書を作成できる者
(3) (1)(2)に該当する生徒のうち、1学年会議で選考され校長が適当と認めた者
となっています。

参加希望者の中から、作文、志望理由書、英語を含む学業、課題提出状況等を判断材料として選考し、派遣者を決定します。
費用はどれくらいかかりますか?
昨年度は、アメリカコースがおよそ20〜25万円、オーストラリアコースがおよそ25〜30万円ですが、様々な状況により、年度によって異なります。
参加した生徒の感想を聞きたいのですが
毎年、参加生徒の報告を「海外研修報告書」という冊子にまとめています。
その一部を紹介します。

アメリカ班

ホームステイで感じたこと
 私は、ウォルターペイトン高校に行って、写真、数学、美術、フランス語、日本語などのたくさんの面白い授業を受けてきました。その中でも特に印象的だったのは、体育の授業です。命綱を付けて、まるでサーカスの団員であるかのようにブランコを乗り継いだりしました。初めての体験だったので、とても楽しかったです。学習の面では、全体的に「楽しむ」工夫がされていると思いました。例えば、日本語のクラスでは、「ガイドブックを日本語で作ってみよう」などを行っていました。そして、4ヶ国語を学ぶことで「国際化」を図ろうとしているのだと感じました。

 フィールドトリップでは、シカゴ美術館や温室植物園などを見学しました。シカゴ美術館では、写真を撮ってもいいということに驚きながら、現代アートを堪能しました。温室植物園では、ハイビスカスなどの南国の植物を見学しました。子供用に滑り台があったり、大きな蜂のレプリカがあったりと、これもまたユニークで面白かったです。
 ホストファミリーには、本当によくしてもらいました。具合が悪いときにはおにぎりを作ってくれたり、テレビを見たいという私のわがままをきいてくれたりもしました。さらに、お買い物にも連れて行ってくれました。そのため、バディとのお別れのときに、「本当にありがとうございました。」と思わず日本語がでてきたほどでした。
 帰国して、ホームステイ前はあんなに大きく見えた成田空港がアメリカから帰ったらとても小さく見えました。それほどアメリカは広大な国だったのだと思いました。それから、アメリカの人は「excuse me.」「thank you.」を多用します。日本人よりも言う頻度が多いのではないかと思います。さらに、私は帰国後ホストファミリーに手紙とプレゼントを贈ったのですが、お礼のメールと手紙がすぐに返ってきました。アメリカ人の礼儀正しさを感じ、心が温かくなりました。また機会があればシカゴを訪問したいです。

オーストラリア班

英語に触れることができた1週間
 ホームステイ初日。周りのみんながホストファミリーの迎えで家に行くなか私は、最後までドキドキしながら待っていた。迎えに来てくれたホストファザーは、車の中でたくさん話しかけてくれたりした。ホストファザーのOK! Don't worry.という言葉が、とても緊張していた私をリラックスさせてくれた。家に着き、ホストマザーや子供たちと会った。すごくにぎやかな家族だった。英語をうまく使えるか、少し不安が残りつつも、この一週間を大切にすごそうと思った。

 ホストファミリーとの生活は、すごく楽しいものだった。子供たちとは、ビリヤードやゲームで遊んだ。日本のアニメも見た。6歳のマイケルは、「ポニョ!ポニョ!」とずっと言っていてかわいかった。DVDショップに連れて行ってもらったとき、日本のアニメの多さにとても驚いた。ホストファザーは、わたしのためにピアノの弾き語りをしてくれた。ピアノも歌もとてもきれいですばらしかった。ギターも弾いてくれたが、とても上手だった。私は、楽器も歌もできないので、今度ホストファミリーに会いに行くときは、何かできるようにしようと思う。

 カイパー高校でも楽しい時間を過ごすことができた。はじめは、モーニングティーの制度など、慣れないことばかりであたふたしていた。しかし、休み時間になればおにごっこみたいなのをしたりと日本の学校と同じだった。その中で一番困ったのは、数学の時間だ。文章問題が読めず、スクールバディに意味を教えてもらいながら解いた。ほかにも、美術や保健体育などの授業があった。英語の授業では、自分の家族の紹介をしたりオーストラリアの先住民の話を聞いたりと、いろいろなことを学んだ。

 また、スクールでの最終日で行った日本についてのプレゼンは、予想以上に盛り上がった。少しどたばたしていたが、みんな楽しんでくれたし私たちも楽しめたのでよかったと思う。

 私はこの1週間でさまざまな経験をし、充実した時間をすごせたと思う。1週間という短い時間の中でもっと何かできたのではないかという後悔が少し残ってしまったが、また来ると約束したので、そのときまでに、英語力とコミュニケーション能力を上げたいと思う。

 この海外研修で私は、多くの人とかかわり、たくさん助けてもらった。これからは、この感謝の気持ちを忘れずにいままで以上に英語の学習に励みたいと思う

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