学校紹介

今年度の実践目標

1学年

【重点目標】
@ 誠実で前向きに努力するさわやかな高校生を育てる。互いに切磋琢磨し活気のある学年をめざす。
A 学習習慣の早期確立をめざし、授業第一主義によって学力の向上と充実を図る。
B 生徒理解と保護者・教員の連携を図り、生徒を支援する。
【具体的方策】
@のために
 ・元気な挨拶、品位ある服装、時間厳守のきびきびした行動(5分前行動)を徹底する。  
 ・ルールを守ることの大切さを認識させ、他者の立場に立った思いやりのある言動をとることのできる生徒を育成する。
 ・学校行事、部活動によりメリハリのある学校生活を送らせ、生徒のやる気を引き出す。
 ・目標に向って努力し、自己を向上させる過程の大切さを意識させる。
 ・共に語り励まし合う友人関係を生徒間に築くことで、「みんなでがんばる」雰囲気作りをする。

Aのために
 ・基本的な生活リズムを意識させることで、授業を大切にする姿勢を育て、欠席を減らすように 努める。
 ・すべての生徒が基礎的・基本的内容を確実に理解し定着できるように、平日4時間以上、休日
6時間以上の自宅学習の実施、課題・宅習記録等の提出の徹底、予習→授業→課題(復習)→小テストの効果的な学習サイクルの確立を早期に図る。また、小テスト合格率80%以上を目標 とする。
 ・宅習記録で自らを省み、努力を積み重ねることを通して、自己実現が出来ることを学ばせる。
 ・進路研究を通して職業、学問、大学などへの関心と認識を深めさせることにより、将来の展望を持たせ、主体的に学習に臨む姿勢を育てる。

Bのために
 ・面談、宅習記録などで生徒とのコミュニケーションを図り、生徒理解に努める。
 ・学年PTA、地区PTA、三者面談などを通して、保護者に情報を提供し、理解と協力を得な がら生徒を指導する。
 ・不安や悩みなど、生徒の抱えている問題を早期につかむために、定期的に個人面談を行う。また、その解消のために保護者・教員で連携を図る。

2学年

【重点目標】
@ 中心学年としての自覚をもち、誠実に行動できる高校生を育てる。
A 将来を展望し、卒業後の進路について具体的に考える力を養成する。
B 進路希望達成のために、全国に通用する学力を養成する。
C 生徒理解と保護者・教員の連携を深める。

【具体的方策】
@のために
 ・元気な挨拶、時間厳守のきびきびした行動(5分前行動)を更に徹底させる。
 ・ルールを守り、他者の立場に立った思いやりのある言動を心がけさせる。
 ・目標に向かって努力し、自己を向上させる過程を大切にする姿勢を育てる。
 ・部活動、生徒会活動、委員会活動等ではリーダーシップを発揮し、自己の資質を伸ばす態度を育てる。
Aのために
 ・学問(学部・学科)研究、高大連携事業を通して、学問への興味を深め、より主体的に学ぶ姿勢を育てる。
 ・大学訪問を通して、視野を広げるとともに大学についての理解を深め、進路目標の明確化を図る。
 ・読書指導や小論文指導等により自己を見つめ、視野を広げさせることで、人間的な成長を促す。
Bのために
 ・授業の大切さを認識させ、欠席をしない姿勢を育てる。
 ・自宅学習平日4時間以上、休日6時間以上の習慣を更に徹底させ、堅持させる。
 ・定期考査や模擬試験等において具体的な目標をたてさせて、その実現のために努力させる。
Cのために
 ・面談、宅習記録表等を通して生徒理解に努める。
 ・不安や悩みなど、生徒の抱える問題を早期につかみ、その解消のために保護者・教員で連携を図る。
 ・学年PTA、三者面談等を利用し、保護者に情報を提供し、理解と協力を得ながら、生徒を指導する。

3学年

【重点目標】
@誠実で思いやりの心のある、努力を惜しまぬ人間を育てる。
A授業第一主義と生徒一人一人に合わせた指導で、進路希望達成のための学力を養成する。
B生徒理解に努め、保護者と教員間の連携を深めることで、生徒の進路希望の実現を図る。

【具体的方策】
@のために
 ・挨拶の励行、時間厳守とルールを守る姿勢を徹底する。
 ・互いに励まし合い、ともにがんばるクラス・学年の雰囲気をつくる。
 ・日々の宅習記録を通じて1日を振り返る習慣と、前向きに努力する姿勢をつける。
Aのために
 ・欠席をせず、授業を大切にする姿勢を育てる。年間出席率99%以上、年間皆勤者60名を目指す。
 ・授業の充実を図る。また、小テストや課題を精選することで、十分に消化できるように配慮する。土曜(休日)講習会や個別指導の活用で基礎力や応用力を養成する。
 ・ホームルーム活動や面談を通じて、進路選択のための情報提供やアドバイスを行い、主体的な進路選択の手助けをする。
Bのために
 ・面談や日ごろのコミュニケーションを通じて生徒理解に努める。不安や悩みなど、生徒の抱える問題を早期につかみ、その解消のために、個別面談や保護者との連携を図る。
 ・学年PTA、地区PTA、三者面談等を利用し、保護者へ情報を提供するとともに、保護者の思いを知り、理解と協力を得ながらともに生徒の指導にあたる。
 ・適切な時期に検討会を行い、生徒の進路希望や学習状況を教員間で共有し、多面的なアドバイスを行う。